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夏の機内食メニュー 

2005年8月下旬に北京旅行をしたときのメニューです。

■ビールはデンマークのビール醸造会社製カールスバーグです。
 カールスバーグは1988年以降、EURO(欧州サッカー選手権)のスポンサーを務めています。
CA機内食ビール


■メインディッシュ 海鮮あんかけ
 主食はヌードルかライスを選べますが、これはヌードルのほうです。
 イカ、海老など海の幸がたっぷり入っていました。
 また、中華サラダはサッパリしていて日本の味でした。
 なぜか、スニーカーズ(チョコレート)がついています。
 デザートのフルーツはエコノミークラスにしてはボリュームがありました。

CA機内食メインディッシュ


■メインディッシュ海鮮あんかけアップ 
CA機内食メインディッシュアップ


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上海・成田路線ビジネスクラス機内食 

1ヶ月半の北京大学短期留学を終えた後は、上海へ向かいました。10日間上海で短期留学の復習をしたり、豫園商城やバンドを観光しました。

当時は、教科書問題などから、北京、上海、成都などで、反日・抗日デモが大々的にくり広げられました。

その中でも、上海のデモは、外灘(バンド)から始まり、日本領事館まで達し、デモ隊が投石まで行うという事態に発展しました。

自分が宿泊していたのは、上海市の西北、普陀区で、日本領事館とはそれほど遠くない場所でしたが、街中は平穏でした。

たまに、デモのことを知っている地元の中国人に話しかけられることがありましたが、特に何かあると言うことではありませんでした。

上海で過ごした後は、名残惜しい気持ちで、浦東空港に向かいました。
上海から成田へ帰国に利用したのは、中国国際航空(CA)のビジネスクラスでした。

機内食はボリューム満点です。
■パンと寿司、日本そばという少し妙な組み合わせです。CA上海路線



■うなぎのあんかけ丼が本日のメインディッシュでした。
中華丼の具にうなぎが入った様な感じです。
味付けはこってりした、中華風でした。

CA上海路線 2


(2005年4月撮影)




成田・大連路線ビジネスクラス機内食 

2005年2月に北京大学短期留学で北京にむかう途中、大連観光をしました。

当時、中国系の航空会社、中国国際航空、中国東方航空ともビジネスクラスの料金が、成田・北京間で10万円を切っていたので、よく利用しました。

機内サービスは、上出来ですが、ビールはすべて中国製でコーヒーはインスタントだったのが、印象的でした。

中国国際航空(CA)の東京→大連路線で、ビジネスクラスの機内食です。

いつも、利用していたのは中国東方航空なので、中国系では、初めて中国国際航空機(CA)に搭乗しました。

この日は、ビジネスクラスが満席になり、ファーストクラスシートを利用できました。

■食事前のおつまみです。

中国国際航空(CA)機内食おつまみ1




■前菜の野菜サラダと白身のスモークです。その前には、好きなパンが選べました。
CA機内食成田・大連路線




■前菜の野菜サラダです。
CA機内食成田・大連路線サラダ


■この日のメインディッシュは、サーモンのムニエルでした。

付け合わせの青菜、ヤングコーンや春雨の盛りつけが雑然としていましたが、
味付けは、ナカナカでした。

中国国際航空(CA)機内食メイン





■メインディッシュのあとのデザートは、フルーツで季節のイチゴがついていました。

機内食とは思えないくらい、鮮度は抜群でした。
2重マルをつけます。

中国国際航空(CA)機内食フルーツ



(いずれも2005年2月撮影)  








中国国際航空とは
■世界の上場エアライン時価総額NO1!

6月28日号の週刊ダイアモンドの特集

『エアライン&エアポート』に掲載されている

世界の上場エアライン時価総額では、世界の伝統エアラインを押さえ、 堂々のNO1です。

■上場エアライン時価総額

1位 中国国際航空(中国)

2位 シンガポール航空(シンガポール)

3位 ルフトハンザドイツ航空(ドイツ)

4位 サウスウエスト航空(アメリカ)

5位 キャセイパシフィック航空(香港)

全日空は6位、日本航空は10位です。


【JTBの海外ツアー】空席のあるツアーを一発検索!

■中国国際航空は首都北京の

北東にある『北京首都空港』

をハブに世界に展開している

中国最大の航空会社です。





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